ブックメーカーは、配当を伴うゲームで、賭けの結果、勝者となったものに配当が支払われる欧米で人気のゲームです。

インターネットの発展とともに、日本でもゲームをすることができ、現在静かなブームとなっています。

もともとは競馬から始まり、賭けの対象はスポーツ全般に広まりました。
サッカー、野球、アメリカンフットボールといったメジャーなスポーツだけではなく、アメリカの大統領選挙や各種ゲームの大会、アカデミー賞の授賞者など、幅広く取り扱われています。

勝敗予想にはオッズと呼ばれる倍率を付与し、倍率によって配当が決定されます。
その結果によって勝者(予想を的中させた人)に掛け率に応じて配当されます。

日本では、日本政府の認可がおりた「競馬」「競輪」「競艇」「オートレース」が有名ですが、ブックメーカーの世界では、あらゆるものが賭けの対象となっています。

過去にはアメリカ大統領選挙やイギリス王室のプリンセスの名前の予想などが出たことがありますが、一般的には 世界中のサッカーリーグ・野球・バスケット・テニス・アイスホッケー・アメフトNCAAバスケットなど様々なスポーツが対象となります。